晴れた空に油断せず、やさしさで備える八月【鹿児島市A型事業所】

こんにちは。鹿児島市のA型事業所のKindです。台風が過ぎた翌朝、鹿児島の空はまだ雨が降り、ぬかるんだ道に足を取られそうになりました。しかし「もう大丈夫」と思ったその油断が、思わぬ危険につながることもあります。
自然は気まぐれです。だからこそ、台風一過の晴れ間にも、私たちは備えを続ける必要があります。避難経路の確認、家族との連絡、近所への声かけ——それらはすべて、やさしさから生まれる行動です。
今、あなたの周りに「まだ不安を抱えている人」はいませんか?
ほんの一言の「大丈夫?」が、誰かの心を支えるかもしれません。
八月の空が晴れても、心の備えは続けましょう。やさしさは、雨の日にも晴れの日にも、私たちを守る力になります。
〈文・構成 宮口〉