私のラグビー部時代の思い出
皆さんこんにちは、こんばんは。スクラムライダーです。
今日は、私のラグビー部時代の思い出について語ってみようと思います。よろしくお願いいたします。
まず、皆さんはラグビーのルールをご存じでしょうか。
「なんとなく難しそう」「正直よく分からない」そんな印象を持っている方も多いのではないでしょうか。
実は、私も最初は同じでした。
試合中も何が起きているのか分からず、前後左右すら分からない状態だったのを覚えています。
それでもラグビー部というのは不思議なもので、熱血さと優しさを兼ね備えた監督や先輩方が多く、手取り足取り教えてくださいました。
そのおかげで、まずは「試合に出る」ということ自体には徐々に慣れていくことができました。
とはいえ、反則の意味が分からなかったり、試合中に凡ミスをしたりということは、しばらく続きました。
ラグビーは基礎がとても大事で、ボールを持って走る、パスをする、体を当てる。
これらは基礎練習を積み重ねないと上手くできません。
そのため、毎日のウェイトトレーニングとフィットネストレーニングは欠かさないようにしていました。
さらに筋肉量と体重を増やすため、毎日プロテインを3杯。
朝一番、筋トレ後、そして寝る前。効率よく体を作ることを意識していました。
その結果、高校ラグビーをしていた約2年少しで体重は約15kg増加。
当時は177cm・93kgでした。
※AI生成しました
高校ラグビーでは大会ごとに身長・体重がカタログに掲載されるので、数字だけ見ればそれなりに迫力のある体格でした(笑)
数値が出るたびに先輩に褒められていた記憶もあります。
ただ、もちろん体格だけでは通用しません。
だからこそ、トレーニングはかなり頑張りました。
私のポジションはFWのロックやプロップ。
スクラムの要となり、チームの力仕事を担うポジションです。
華のあるポジションではありません。
速く走ってトライを取るというより、
仲間を支えるために走り続けるポジションです。
ボールを持った仲間がディフェンスに捕まりそうな場所へ走り込み、サポートに入る。
そのためには、とにかくスタミナが必要でした。
正直、きつかったです。
でも、とてもやりがいがありました。
そして何より、仲間から信頼されていると感じられる瞬間が、本当に嬉しかったです。
ラグビーは、スタミナと連携がすべてと言ってもいいスポーツです。
みんなで協力しながら、苦しい状況でもボールを前へ運び続ける。
まさに
「One for all, All for one.」
この言葉が、これほど似合うスポーツはなかなかないと思います。
今回は、少しラグビーの紹介のような内容になってしまいました。
次回は、合宿の裏話や先輩・後輩関係など、もう少しリアルな部分も深掘りしてみようと思います。
今回も読んでくださり、ありがとうございました。
それでは、また次回のブログでお会いいたしましょう。