私のラグビー部時代の思い出 Part2
皆さんこんにちは、こんばんは。スクラムライダーです。
今回は前回に引き続き、ラグビー部時代の思い出について語っていこうと思います。よろしくお願いいたします。
前回は、ラグビーというスポーツの特徴や、ラグビー部の人間関係についてお話ししました。
今回はさらに踏み込んで、合宿の裏話や練習中のエピソードなど、外からはあまり見えない部分について書いていこうと思います。
Contents
■ ラグビー部の合宿のリアル
皆さんは「ラグビー部の合宿」と聞いて、どんなイメージを持つでしょうか。
ゴツくて、いかつくて、声が大きい男たちの集まり……そんな印象を持つ方も多いかもしれません。
これは半分当たっていて、半分は違うと思います。
確かに熱い人間は多いですが、冷静さが求められるポジションもあるため、チーム内には温度差も存在していました。
ただ、そのバランスが合宿中のチームをうまく保っていたとも感じています。
合宿中の試合では全員の気持ちが高ぶっているため、ミスをすると普段温厚な先輩が激怒する、ということも珍しくありませんでした。
中には、先輩のミスなのに自分のせいにされ、胸ぐらを掴まれたこともありました。
ですが後日、その試合映像を確認した先輩が、わざわざ謝りに来てくれたことがありました。
そのとき、「この人は本当に熱い人だな」と強く感じたのを覚えています。
そういう出来事を通して、絆が深まっていくのがとても嬉しかったです。今思えば、まさに青春だったと思います。
■ 合同チームでの挑戦
私たちの代が中心になる頃、先輩の人数が多かった影響もあり、練習方法が大きく変わりました。
また、他校との合同チームで試合をすることも増えました。
合宿も合同チームで行うことが多く、そのたびに交流を深め、自然と仲良くなっていきました。
寝食を共にすることは、チームワークを高めるうえで本当に大きな意味があると感じました。
そして、合宿に行かせてくれた両親には、今でも感謝しています。
■ 合宿中の“普通じゃない日常”
合宿では本当にいろいろなことが起こりました。
試合後に「合宿所まで数km走って帰れ」と言われたり、
最寄りのコンビニが3km以上離れているのに、普通に買い出しに行ったり。
今振り返ると、「体力お化けだったな」と思います(笑)。
■ キャプテンとの衝突、そして信頼
練習試合では、キャプテンとよく意見がぶつかっていました。
ですが、ぶつかるからこそ良い答えにたどり着き、結果として信頼関係も深まっていきました。
チーム内で特に仲が良かったのは、隣でフッカーをしていた仲間です。
スクラムを組む関係もあり、常に「どうすればもっと良くなるか」を話し合っていました。
今でも交流は続いており、たまに飲みに行きます。
会えば「お互い太ったな」と笑いながら話しますが、食の好みが似ているので気楽に過ごせる大切な仲間です。
ラグビー部の友情は、ゲインラインを越えて続いている。
離れていても、また会える関係があることは、とても幸せだと感じています。
■ 最後に
今回は、ラグビー部時代の思い出を少し深く書いてみました。
少しでも、私スクラムライダーのことを知っていただけたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また次回のブログでお会いしましょう。