💡 【時短&コスパ最強】カビ・皮脂の猛暑複合汚れを撃退!簡単・楽ちん大掃除の裏ワザテクニック
今年の暑は、とにかく暑かった!そんな年は、猛暑のせいでカビが大増殖し、さらに皮脂、ホコリが絡み合って例年以上にお家に手強い汚れがたまりがちなんです。
あらあら~。見て見ぬふりをしてきた場所に目を凝らせば、もう大変なことになっているかもしれません!!
もうすぐ師走。大掃除の季節ですね。夏の汚れに目を背けたまま、この時期を迎えてしまったというあなた!
大丈夫です!!
今日は、
お金をかけなくてもお家がすっきりきれいになる、家事のプロや主婦おススメ!
大掃除の裏ワザをたっぷりご紹介していきますよ~。

★このブログでお伝えする内容★
‣【裏ワザ】洗面台の鏡を「ジャガイモ」で磨く
‣【裏ワザ】シャンプーブラシで「タイルの目地」を磨く
‣【裏ワザ】エアコンの奥のカビは「保冷剤」で凍らせて取る
‣【おススメ】送風運転の時アロマオイルを使ってみて♪
‣【裏ワザ】窓サッシの汚れは「牛乳パック」でかき出す
Contents
【裏ワザ】洗面台の鏡を「ジャガイモ」で磨く
猛暑で増殖した水垢(アルカリ性)とカビ・ヌメリ(酸性)は、別々に攻撃するのが鉄則ですが、裏ワザは「酸」と「アルカリ」を重ねて使うことです。
水垢がこびりついた鏡を、ジャガイモの切り口で磨いてみてください。ジャガイモに含まれる「でんぷん」が水垢を吸着し、拭き取るだけで曇りが取れてピカピカに!

その後、クエン酸水で拭くと、さらにすっきりきれいになります。

【裏ワザ】シャンプーブラシで「タイルの目地」を磨く
お風呂のタイルの目地掃除には、柄のついたシャンプーブラシ(頭皮マッサージ用)がおすすめ。力を入れすぎず、カビ取り剤を付けてコツコツと撫でるだけで、指が届きにくい目地の奥まで簡単にカビをかき出せます。

【裏ワザ】エアコンの奥のカビは「保冷剤」で凍らせて取る
エアコン内部のカビやホコリを自分で取るのは難しいですが、ファンについた汚れを楽ちんに取る裏ワザがあります。
送風口の奥にあるファンに、保冷剤を当ててしばらく放置します。ファンが冷え切った後、送風を強くすると、カビやホコリが固まって剥がれ落ちやすくなる場合があります。


【おススメ】送風運転の時アロマオイルを使ってみて♪

カビ臭さが残る場合は、アルコールとティーツリーなどのアロマオイルを混ぜたものを少量、エアコンの吹き出し口付近のフィルター(外側)に軽くスプレーしてから送風運転を。
カビ臭さが消え、すっきりと良い香りになります。

【裏ワザ】窓サッシの汚れは「牛乳パック」でかき出す
窓サッシに溜まったホコリは、夏のゲリラ豪雨で濡れてドロドロのヘドロ汚れになりがちです。
サッシの溝に溜まったドロドロ汚れを、牛乳パックやクリアファイルの角をカッターで細く切ったものでコツコツとかき出します。溝のサイズにぴったり合い、簡単に大量の汚れを除去できます。


まとめ
ご紹介した裏ワザテクニックを活用すれば、これまで苦戦していた猛暑汚れも楽ちんに落とせそうですね。
今から週に1箇所、この簡単な裏ワザ掃除をコツコツと実行し、すっきりきれいなお家で年末年始を迎えましょう♪

【就労継続支援A型事業所 カインドHP】


