私の趣味についてPart2〜スクラムライダーの鉄道旅〜
皆さんこんにちは、こんばんは。スクラムライダーです。
前回は私の趣味であるバイクについてお話ししましたが、今回はもう一つの大切な趣味、「鉄道」について語っていこうと思います。
Contents
■ 気が付いたら“鉄ちゃん”になっていた幼少期
私自身、根っからの鉄道好き、いわゆる「鉄ちゃん」です。
その原点は幼少期にあると思っています。
小さい頃、母に連れられてよく**西鹿児島駅(現・鹿児島中央駅)**の近くへ行っていたようです。当時の記憶は正直あまり残っていないのですが、気が付いた頃には鉄道が好きになっていました。
おそらく、とてつもない本数の列車を見て育ったのでしょう。
そして家にプレイステーション2がやってきた瞬間、真っ先に始めたのが**「電車でGO!」**。
未就学児の時点でほぼマスターしていたくらい、どっぷり鉄道の世界にハマっていました(笑)
そんなわけで、小学1年生くらいまでは将来の夢は「電車の運転士」。
その後「パイロット」に変わるのですが……この話はまた別の機会にしましょう。
■ あえて在来線で行くという贅沢
私がどれほど鉄道好きかというと、
現在では新幹線を使えば鹿児島〜熊本間は1時間以内で快適に移動できますよね。
しかし、私の場合は――
あえて在来線と第三セクターの肥薩おれんじ鉄道を使い、普通列車のみで熊本へ向かいます。
所要時間は約4時間。
高速道路を使って車で行くよりも、正直かなり時間がかかります。
ですが、それがいいのです。
新幹線は速さと静粛性を重視するため、トンネルが多く、景色を楽しめる区間が少なめです。
特に九州新幹線は、平成の中盤以降に開通した路線ということもあり、トンネルが多い印象があります。
私は、景色を眺めながら移動できることこそ鉄道の魅力だと思っています。
だからこそ、あえて在来線を選ぶ――それも鉄道旅の楽しみ方の一つです。
■ 鉄道旅の最大の魅力は「飲める」こと?
鉄道の良いところは、なんといっても自分で運転しなくていいこと。
つまり……そう、お酒が飲めます。
もちろん、列車が混雑しているときに飲酒するのはご法度。
周囲のお客さんや車内の状況に配慮しながら楽しむのが大前提です。
各地の駅で地元のお酒やおつまみを買い、
車窓を眺めながらゆっくり味わう――これがまた乙なものです。
■ JR九州の観光列車は別格
JR九州といえば、魅力的な観光列車が数多く走っています。
最近では、特急列車の車内販売もかなり減ってきましたが、JR九州の観光特急には車内に売店がある列車も多く、非日常感を存分に味わえます。
私はその売店でお酒やおつまみを購入し、
景色を眺めながら旅を楽しむのが定番です。
ほろ酔い気分で絶景を眺める――
この贅沢な時間は、私にとって何ものにも代えがたい最高のひとときです。
■ おわりに
いかがだったでしょうか。
今回は、私の趣味の一つである「鉄道」についてご紹介しました。
まだまだ語りたいことは山ほどありますが、
あまりにマニアックになってしまいそうですし、話が終わらなくなりそうなので(笑)、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。