成人式(成人した頃)の思い出
皆さんこんにちは、こんばんは。スクラムライダーです。
今回は「スクラムライダーの成人式、そして成人した頃の思い出」について語ってみようと思います。どうぞ最後までお付き合いください。
まず最初に、私の年齢があまり簡単にバレないようにしておきたいので(笑)、約10年前に成人したということだけ書いておきます。
Contents
同窓会という不思議な空間
成人式といえば、同窓会を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
私自身、気の合う同級生には会いたいと思っていましたが、正直なところ「そうでもない人は別にいいかな」と思っていたタイプです。
そのため、中学校の同窓会には参加しましたが、高校の同級生とは別の機会に会うことにしました。
しかし今振り返ると、同窓会というのはなかなか面白いものですね。
ほとんど変わっていない人もいれば、「え、誰?」と思うほど雰囲気が変わった人もいて。
とはいえ、まだ数年しか経っていない時期だったので、あまり変わらないのが普通だったのかもしれません(笑)。
飲食店でタバコが吸えていた時代
私が成人した頃は、飲食店でも当たり前のようにタバコが吸えていた時代でした。
居酒屋や喫茶店でお酒を飲みながら、食事をしながら、自然とタバコに火をつける――そんな光景がごく普通にありました。
私自身も元喫煙者なので、その流れの中で普通に吸っていました。
今思えば、食事の匂いとタバコの煙が混ざった空間が当たり前だったのは、なかなかすごい時代だったなと感じます。
健康増進法やコンプライアンスが一気に厳しくなる、ちょうどその狭間の時代に二十歳を迎えたのが私たち世代だったのではないでしょうか。
この約10年で、世の中の価値観や環境は本当に大きく変わりました。
結果的には、今の流れは良かったのだろうなと思います。
副流煙の問題もありますし、何より飲食店の空気がクリーンになりました。
「ご飯を食べに行ったのに服がタバコ臭くなる」ということがなくなったのは、今となってはありがたい変化だと感じています。
あの頃は物価が安かった
そして、当時と今を比べて強く感じるのが物価の違いです。
特に印象に残っているのがガソリンの安さ。
レギュラーガソリンがリッター110円台なんてことも珍しくありませんでした。
学生時代には、親の車を借りて1000円分だけガソリンを入れて遊びに行く、なんてこともよくありました。
今はというと、去年末に旧暫定税率が廃止されて、街では140円台を見かけるようになりました。
とはいえ、昔を思えばまだまだ高いなという印象です。
円安の影響もありますし、ある程度は仕方ないのかもしれませんが……。
バイク乗りとしての本音
私はバイクが好きで、趣味でも通勤でもよく乗ります。
できることなら、ガソリンは少しでも安くなってほしいというのが正直なところです。
それでも、一時期の180円近い価格から比べると大幅な値下げ。
これはかなり助かっています。
通勤で使っているベンリィ90も、満タン給油でだいたい100〜150円ほど安くなりました。
月に換算すると、だいたい500円くらいは浮いている計算になります。
昔なら「この500円でランチを」と言えていたのですが、今はそうはいきません。
普通に外食をすると、軽く1000円を超える店がほとんどです。
変わる時代と、これから
本当に、物価は上がる一方なのに給料はなかなか上がらない。
「今は耐える時期なのかな」と思いつつ、投資の勉強や資格の勉強も視野に入れている、今日この頃です。
成人した頃を振り返ると、懐かしさと同時に、
時代が変わったことを実感させられる出来事ばかりだなと感じます。
皆さんは、成人した頃の思い出、どんなことを覚えていますか?
〈文・構成 平江〉