履歴書が長所だらけに♪ネガティブワードをポジティブな言葉に変換してみよう!【鹿児島市A型事業所】
こんにちは。M・Mです。
早いもので、もう2月に入りました。寒い日が多いものの、そろそろ春の足音が聞こえてきそうですね。
ところで、この春、就職活動を始めるという方も多いのではないでしょうか。
あなたの長所はなんですか?
就活の面接や提出書類ではお馴染みの、このフレーズ。
これって、聞かれると、毎回本当に困ってしまいますよね~。
そういう時いつも私は「多趣味」であること、と答えるようにしています。
「多趣味」から、自分の長所をたくさんアピールするんです。
そこできょうは、一つの言葉から、履歴書に書けるワードをたくさん生み出す方法をお伝えしたいと思います。
ネガティブワードから、たくさんの「長所」を生み出す術
一概に「多趣味」といってしまうのは漠然としているかもしれませんが、そこから「多趣味だから〇〇なんです」と広げていくことで、しっかりとした、人にアピールできる長所に生まれ変わります。
そして、ここが一番大事なところですが、ネガティブワードもポジティブワードに言い換えるだけで、驚くほどたくさんの長所を生み出すことができるのです。
たとえば「多趣味」だというと、どうしてもついて回る「飽き性」という言葉。
でも飽きっぽいというのは、言い換えると「好奇心旺盛」「フットワークが軽い」「積極的」「変化に強い」となります。
ね、言葉を変えるだけでたくさんの長所になるでしょう?
実践!「多趣味」から生まれるポジティブワード集♪
【①好奇心旺盛で、なんにでも挑戦】
飽きっぽい、の言い換えですね。
【②視野が広い】
たくさんの趣味があるからこそ、様々な視点で見ることができるものです。
【③会話の幅が広い】
広く浅く、時には深く極めるのが多趣味というもの。初対面の人との会話でもあまり困ることはありません。
【④柔軟性があり、切り替えが早い】
ひとつがダメでも、別の何かがあるというのは多趣味ならでは。
【⑤適応力がある】
興味を引いたものはすぐに調べて、新しい知識を得ることに抵抗がないのも多趣味の特徴です。
【⑥創造性がある】
多岐にわたる知識と経験から、新しい、ユニークなアイデアを生み出すことができます。
【⑦目的意識が高い】
趣味はある程度極めようとするものなので、そこに向かっての集中力や達成するためのヴィジョンの明確化など、仕事に役立つワードに言い換えられます。
【⑧おおらかで、心の余裕がある】
自分が多趣味なので、相手の趣味にも寛容。心の拠り所がその相手だけにならず、余裕ある適切な距離感で接することができます。
まとめ
いかがでしょうか?
ひとつの「多趣味」というワードから、たくさんの長所を生み出すことができました。
どんな言葉であっても、ポジティブワードに変えられます。
こうして言葉を操ること。
──これもまた物書きという趣味から生み出された長所、かもしれません。
≪文:M・M≫




