事務職に就きたい|肉体労働派だった私が、一般就労でやりたいこと【鹿児島市A型事業所】
こんにちは。ベルリンです。
私は現在、一般企業への就労を目指しながら、就労継続支援A型事業所のカインドで働いています。
「就労継続支援A型事業所ってなに?」「なじみがないな~」という方も多いかもしれませんね。
就労継続支援A型事業所というのは、障がいや難病のため一般企業で働くのが難しい状況の人たちが、事業所と「雇用契約」を結び、働く場を提供する障害福祉サービスのことです。
カインドは、鹿児島市にある事業所で、現在30人ほどの利用者が在籍しています。
きょうは、A型事業所で働いている私がいま行っている仕事内容や、その経験を生かして進みたいと考えている職種などについてお話していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

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【障害者総合支援法における就労系障害福祉サービス/厚生労働省】
以前は立ちっぱなしの肉体労働
私は、ここに来るまでPC作業を全くしたことがありませんでした。
以前、一般企業で働いていた時は、接客業とクリーニング会社で肉体労働をしていました。
資格がなくても就ける仕事では、肉体労働が求められることが多いようです。
いずれの仕事も、決して嫌いではなかったのですが、
座ってする事務作業とは異なり、一日中、立ちっぱなしでした。
一般事務職で働いてみたい
カインド事業所では、事務作業(データ入力)を行っています。
一日パソコンに向かいながら、座って作業をしています。
これまで経験がなかった分野なので、初めは「性に合ってないかな」と思っていたのですが、
何年も続けているうちに、スキルが身に付いてきました。
すると、やりがいや楽しみを感じることができ、次第に考え方が変わって、「今後は事務職に就きたい」と思うようになりました。
そこで、いま志望する職種は、長くやっている「データ入力」です。
その際、Wordでの文書作成やエクセルを使っての表計算ができたら、さらに会社の役に立てるかなと思っています。
給料をもらえることに感謝
カインド事業所でも自分のやっている仕事が、直接、収入に繋がっているかどうかは分からないですが、少しでもお役に立てていたら良いと思っています。
そして、毎日「仕事をしてお給料を頂いている」という感謝の気持ちを、忘れないようにしたいと思っています。
まとめ
就労継続支援A型事業所での経験や、やってみたい仕事についてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。
私が希望している「事務職」の中でもデータ入力は、タイピングのスピードや正確性などを求められるので、これからも事業所の仕事にまじめに取り組み、さらにスキルアップして一般就労に備えたいと思っています。
≪文:ベルリン≫




