夏は麦茶、冬はほうじ茶。季節を味わう「飲み分け」習慣で血流改善&リラックス!【鹿児島市A型事業所】

みんなは、好きな飲み物ってあるかい?
P・Nは、夏と冬で飲み物を変えているぜ!
夏は麦茶で、冬はほうじ茶だぜ!
それぞれ、おいしいだけじゃない!体に嬉しい成分が入っていて、すごく優秀な飲み物だって知ってたかい?
そういうわけで、きょうは、P・Nが愛飲している麦茶とほうじ茶について紹介していくぜ。
ぜひ、注目してくれよな!
まずは、麦茶からいくぜ。
🌾麦茶の主な栄養と効能
麦茶には、血液の流れをサラサラにしたり、美肌にいい抗酸化作用もあるんだぜ!
その効果を発揮してくれる、驚きの成分を紹介してくぜ。
🍀アルキルピラジン(香りの成分)
麦を焙煎する際に生まれる成分で、血液をサラサラにする。血栓の予防も期待されている。
🍀カテコール(ポリフェノールの一種)
抗酸化作用があり、活性酸素を除去。生活習慣病の予防や、肌のダメージケアに役立つ。
🍀カリウム
体内の余分な塩分(ナトリウム)を排出する利尿作用があり、むくみの解消や血圧の安定を助ける。むくみの解消対策にも。
このほかにも、ノンカフェインで胃粘膜の保護する作用があるぜ。
更に!原料の大麦には体の熱を下げる働きもあって、ほてった体を内側からクールダウン!
夏にピッタリの飲みものなんだぜ!!
続いてほうじ茶を紹介するぜ!
🍃 ほうじ茶の主な栄養と効能
ほうじ茶は、リラクゼーション効果や血流改善の効果もあるとされているんだぜ。
🍀ピラジン(香りの成分)
強火で焙煎することで生成される。脳をリラックスさせる効果があり、さらに血管を拡張させて血流を良くするため、冷え性の改善にも適している。
🍀テアニン(アミノ酸)
お茶に含まれる旨味成分で、リラックス効果(α波の発生)を促す。
🍀ビタミンC・E
ほうじ茶は高温で煎じるためビタミンが壊れにくいと言われており、抗酸化作用によって免疫力アップや美肌効果をサポートする。
🍀クロロフィル
血液の流れをよくする働きがあり、腸などの体調不良から生じる体臭や口臭を改善する。
ほかにも、悪玉コレステロールを排出し血中脂質濃度を正常にする働きがあり、動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病の予防にもつながる。
ほうじ茶は焙煎の過程で苦味成分のカテキンやカフェインが減少するから、胃腸への刺激が少ないんだぜ。
だから、寝る前に飲んでもいいし、体調が優れない時でも安心なんだぜ。
【お茶の通販ショップ「かめりあ」(静興茶業株式会社)|ほうじ茶ってどんなお茶?】
P・Nみたいに、夏と冬で飲み物を変えるというのも季節を実感できて面白いものだぜ。
よかったら、試してくれよな。
ではでは、し~ゆ~。
≪文:P・N≫
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