A型事業所に入るまでの流れ|利用手続きと体験談をわかりやすく解説!

皆さんこんにちは、こんばんは。スクラムライダーです。
今回は 「A型事業所に入るまでのステップ」 を、私の経験も踏まえてお話ししていきます。よろしくお願いいたします。


Contents

🏥 病気をきっかけに進路を見直す

以前もお話ししましたが、私はを経験し、抗がん剤の後遺症として
両手指・両下肢の末梢神経障害が残りました。

その影響で、これまでやっていたような

  • 身体を動かす仕事

  • 細かい作業が必要な仕事

に戻ることは難しいと感じ、まずは
👉 障害者手帳の取得を目指しました。


🏃‍♂️ 手帳取得までの流れ

抗がん剤治療を受けていた病院の先生から整形外科を紹介していただき、

  • リハビリを行いながら

  • 障害者手帳の申請

を進めていきました。

当時はまだ症状も重く、正直
👉「働くのは難しいのではないか」
と思っていました。


🏢 ハローワークでの出会い

そんな中、ハローワークに相談に行ったところ

👉 「A型事業所で働いてみてはどうですか?」

と提案していただき、A型事業所を探し始めました。


🔍 利用までの具体的なステップ

ここからが実際の流れです👇

① 市役所での聞き取り

体調や障害の状況について詳しくヒアリングされます。


② 相談支援事業所を探す

「相談支援事業所を探してください」と言われ、
👉 電話をかけまくってようやく見つけました。

(ここ、正直かなり大変でした…)


③ 見学・体験

相談支援事業所のサポートを受けながら

  • A型事業所の見学

  • 実際の作業体験

を行いました。


💼 事業所選びと結果

私は2つの事業所を受けましたが、

  • 1つ目:高度な技術が必要 → 不合格

  • 2つ目:データ入力中心 → 合格

👉 パソコン作業がメインのA型事業所に通うことになりました。

人気の事業所だったため、
約2ヶ月待ちもありましたが、待ってよかったと感じています。


💻 不安だったパソコン作業

当時はパソコン経験も少なく不安でしたが、

👉 支援員の方が手取り足取り教えてくださり、とても助かりました。


🌱 A型事業所で得られた変化

通所を続ける中で、体にも大きな変化がありました。

🦶 体力の回復

通うことで自然と歩く機会が増え、体力がついてきました。


✋ 指先の回復

パソコン作業で指を使うことで、

👉 箸が持てなかった状態 → 普通に使えるまで回復


🏃‍♂️ 動ける体へ

  • 全力疾走はまだ難しい

  • でも駆け足は可能に

旅行でも
👉 ラストワンマイルを歩けるようになりました。


🌟 A型事業所で得たもの

A型事業所では

  • 仕事の経験

  • 体力の回復

  • 自信

👉 本当に多くのものを得ることができました。

そして今の自分があるのは、間違いなくこの経験のおかげだと思っています。


🧭 これから利用を考えている方へ

もし

  • フルタイムは難しい

  • でも収入は必要

と感じている方は

👉 まず市役所に相談するところからでもOKです。

A型事業所は一つの大きな選択肢になります。


✍️ まとめ

A型事業所に入るまでの道のりは決して簡単ではありませんが、

👉 一歩ずつ進めば必ず道は開けます。


今回も読んでいただきありがとうございました。
また次回のブログでお会いしましょう!🌿

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