これがないと困る!右手の不自由を支える私の必需品「ハサミ」のありがたさ【鹿児島市A型事業所】
こんにちは。Y.Hです。
今日は、「ないと困る」もの。
私の生活に必要な、“武器”についてお話していきたいと思います。
「ハサミ」。きみは私の大切な相棒だよ。
私は病気を患ってから、利き手である右手が不自由になりました。
そんな私にとって「ないと困るもの」。
それは、ハサミです。
というのも、右手で微妙な動作をスムーズに上手くできなくなったことで、袋等々が綺麗に開けられなくなったんです。
「あ、あ~。」お菓子をまき散らす悲しさよ。
小さいサイズは、飴の個包装小袋ですね。
大きいサイズなら、ポテトチップスの袋開封です。
歯を使っての開封ですが、上手くいきませんよね。
利き手ではない左手で支えて、開けようとしますから。
予想通りというか、予定通りに中身を飛ばしましたね。
悲しい結果です。
盛大にまき散らかしたあとは、気持ちが萎えてきますね。
部屋は汚れるし、掃除をしなければいけませんし。
それに、食べ物が勿体ないです。
しかも、食べようとした大好きなお菓子が、目の前で消えてなくなりますからね。
ストレス300パーセントです。
ただただ、食べたいが為に、また、出かけなくてはなりませんから。
何度もやらかした…。“武器”を大量所持することにした
何回もやらかしましたからね。
そりゃあ学習しますよね、開封について。
だから、ハサミは自宅のちゃぶ台用、キッチンの周辺用、そして、外出時のカバン用と準備しています。
しかも、控えも更に準備して持っています。
さすがに左手専用は購入できませんが、兼用らしきものを購入していますね。
そして安価な武器をたくさん準備して、手に馴染むものから使ってます。
ある意味、“武器”の大量所持ですね(笑)(笑)
≪文・Y.H≫
【障害者総合支援法における就労系障害福祉サービス/厚生労働省】


