【ぬい活】初心者でも自作できる!推しキャラぬいぐるみの作り方10ステップ【鹿児島市A型事業所】

ススメこんにちは。

M・Mです。

みなさんにはハマっている趣味ってありますか?

私は長く「ぬい活」を続けています。

ぬい活とは「ぬいぐるみ活動」のこと。
ぬいぐるみを集めたり、お気に入りのぬいぐるみをかわいくカスタマイズしたりなどと、ぬいぐるみと一緒にさまざまな活動を楽しむことを指すとされています。

私の場合は、そのぬいぐるみを手作りし、あちこちで写真を撮ることを趣味としています。
今日はそのぬいぐるみ作りのお話。

作り方は至って単純です。

ぬいぐるみの作り方

 

【1.作りたいぬいぐるみをデザインする】

私は好きな映画のキャラクターをデフォルメしてデザインを起こしています。

絵が描けない人間なので、この作業が一番大変……。

【2.材料を集める】

肌、髪、服の布。刺繍糸。手縫い糸。そのキャラクターの色に近づくものを手芸屋さんやネットで探しまくります。

【3.布は一度水通しする】

布は濡れると縮むので、あらかじめ水を通してアイロンをかけます。地味に大事な作業です。

【4.型紙に合わせてボディ用の布を切る】

本を参考にしています。

【5.顔を作る】

顔の部分だけ接着芯を貼り、表側にデザインした顔をチャコペンで描いていきます。

この作業がぬいぐるみ作りの要。このときの刺繍の出来によってすべてが決まってしまうので、慎重にやります。

6.髪を作り、ボディを作る】

位置がずれないように縫うのがポイント。

【7.綿をつめる】

頭の部分は粒綿、体部分は普通の綿を詰めます。

こんなに詰めるの!?というくらい詰めていくのが大事です。

ここまでできればボディは完成!

【8.洋服の型紙を起こす】
オリジナルになるので、完成したボディにラップをぐるぐると巻き、その上からペンでだいたいの洋服の当たりを取ります。それをパーツごとに切り出して紙に写し取り、デザインを書き加えながらボディに当て、修正し、その繰り返しで実際の洋服に近づけていきます。デザインというものは本当に大変です。
【9.切り出した布を縫う】
ときにはミシンも使いながら、縫い合わせていきます。
【10.完成!】
出来上がったぬいぐるみを持って、いろんなところで写真撮影!

 

いかがでしょうか。
面倒くさそう。

大変そう。

そんな声が聞こえてきそうですね。

 

確かに、結構手間暇かかって作るぬいぐるみですが、イチから手作りしたぬいぐるみの可愛さは格別です。
世界にひとつしかない手作りのぬいぐるみ。
大人もハマってしまうその魅力に、あなたも癒されてみませんか?

 

≪文:M・M≫

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