心が軽くなる名言集|アラン著『幸福論』にある“お気に入りの言葉”3選【鹿児島市A型事業所】
日々の暮らしの中で、お気に入りの言葉は落ち込んだ心をそっと照らし、前へ進む力を与えてくれます。
こんにちは👋R・Mです。
みなさんは、心に残っている言葉やお気に入りの言葉はありますか👀?
今回は、私のお気に入りの言葉をいくつかご紹介します🙌
まずは、
何がその人にとっての糧になるかは、その人が糧になると思うかどうかで決まるのである¹)
です😳
何かに挑戦してうまくいかなかったときや、思わぬ壁に直面したときに、
それをただの障害として捉えるのか、チャンスとして捉えるのか🤔
失敗は成功の基というように、捉え方次第で人はもっと成長できると思います💪
次は、
自分以外に原因を求め文句をいう人は、決して満たされることはない2)
です😳
物事がうまく進められなかったり、何かミスをしてしまった場合に、
すぐに他人や環境のせいにしていませんか🤫?
「自分は何も悪くない」と正当化するよりも、きちんと自分と向き合って反省できる人間になれるよう頑張りたいです🤭
最後は、
人は幸せだから笑うのではない、笑うから幸せなのだ3)
です😌
これは私の一番のお気に入りの言葉で、最も共感できる言葉です😄
例えば、いきなり雨が降ってきたときに🌧️
「最悪だ、今日はどこにも出かけられない😔」と思うと憂鬱な気分になってしまいますが
「久しぶりの雨だ、今日はこの景色を楽しもう😃」と思うと幸せな気分になりますよね🫠
笑顔でいるだけで、まるで心が晴れていくように感じます🌈
アランの「幸福論」読んでみませんか😌
今回ご紹介した言葉はすべて、アランの「幸福論」という本に書かれています😌
アランは、プロポと呼ばれる短い随想を新聞の片隅に連載していた学者で、
「幸福論」はそんなプロポの中から「幸福」をテーマに選んだ約100編を集めた一冊です😄
そんなに難しくない言葉でつづられており、とても読みやすい一冊になっています😊
ぜひ一度読んでみてはいかがでしょう🫡
≪文:R・M≫
≪参考文献≫
1)、2)、3)アラン 著、神谷幹夫 訳、幸福論、岩波文庫、1998、330p




