10年後のAIはどうなる?暮らし・仕事・人間の役割を未来予想【鹿児島市A型事業所】
こんにちは。
🤗まるさんかくしかく(〇 △ □)
です。
今回は、
「10年後、AIがどうなっているか想像してみた」
Imagine what AI will be like in 10 years
というタイトルで、ブログを書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。🙂↕️

皆さんにとって、AIってどんな存在ですか?
近年、急速にAIが発展してきて、それぞれのIT企業がしのぎを削り、
競争も激しくなっていますよね。
AIを、日常的に活用して助かっているという方も多いかもしれません。
このように、いつの間にか私たちの生活に「身近な存在」になっているAI。
いったい10年後は、どうなっているか気になりますよね。
そこで今回は、「10年後、AIがどうなっているか想像してみた」
というタイトルでお話していきたいと思います。
◇A Iを活用する分野が、ますます増えていく!
実は、このことを肌で感じるような事がありまして。
病院に初診の予約を取ろうと、電話をした時の話なのですが、
複数の病院で、受付が人ではなくAIになっていたんですね。
電話口のAIの指示に沿ってやりとりした後、ひと(病院の職員)から折り返し連絡があるという方式なんですが。
そういう病院が、ひとつではなくて複数ありまして、ちょっと驚きました。
世界で、日本は特に人口(ひと)が少なくなるなかで、
AIが必要不可欠になることを実感させられるできごとでした。
だから、10年後を想像してみると、
現在でも病院でのAIによる電話受付や、コールセンターでのAIでの受付が増えているように、
まずは、
A Iを活用する分野がますます増えていく!
ということです。
まだどういう形になるのかは、想像がつきませんが、
介護(かいご)などでも、
例えば、AIが年配の方の話し相手になってくれて、
より自然な形で寄り添った会話ができるようになったり、
年配の方の孤独感を癒(い)やしてくれるようになったり。
そういったことが可能になっていくでしょう。
特に日本などは人口が減っているので、確実にあらゆる所にA I が進出していくと思います。
◇AIが進化して、人間以上の活躍をする
つぎに、
AIが進化して人間以上の活躍をするようになる
ということです。
AIも、登場したばかりの時は、人工的で、ロボット感というか?機械のようで、
人に比べ不自然なところがあったのですが、
今は、AIの文章などを見ても、とても自然で、人間が書いたのと、
区別がつきにくくなりました。
逆に、AIに作ってもらった文章の方が、優秀なこともあります。
◇ひとが自分の頭で考えなくなる
3つめですが、今、現在でもAIの影響力が高くなっている中で、
10年後には、
AIだけで完結する仕事も増えていき、
仕事を人間がどんどんAIに奪われていくような気がします。
しかし、私は、
自分の頭で考えて行動できるのは、人間だけである
ということばもあるように、
最終的には、
機械(コンピューター)であるAIにだけに頼りきるのではなく、
人間がAIを参考にしながら、
自分の頭で考え抜いて、AIをうまく活用できる世の中になってほしいです。
AIの影響力が増えてきた今のうちから、人間が自分の頭で考えることを意識をして、
10年後に、AIをもっとうまく活用できるようになったらいいなと思っています。
ごあいさつ
今回は、
10年後、A I がどうなっているか想像してみる
というお題で、ブログを書きました。
いかがだったでしょうか?😉

ありがとうございました。🙂↕️
急に寒くなったり,
お昼や日中は暑かったりしますが、反対に朝晩の冷え込みがあり、
温かい日と、寒い日の寒暖差(かんだんさ)もあるので、
みなさん、体調には、お気を付けください。😊
≪文:🤗まるさんかくしかく(〇 △ □)≫
※参照 イラスト引用…いらすとや







