【実体験】運転中に過呼吸で動けなくなった私を救った、トラック運転手の優しさ【鹿児島市A型事業所】

助けられた経験

 

こんにちは。

A・Tです。

 

誰かに助けてもらった経験って、時間が経っても忘れられないものですよね。

今日は、私が今でも心に残っている出来事を書こうと思います。

 

【恐怖】運転中に襲った過呼吸

異変

今の就労A型に入る前、一般就労していた頃のことです。

仕事へ向かう途中、車を運転している最中に突然過呼吸を起こしてしまいました。

息がうまく吸えなくなり、手も震えてきて、「このままじゃ危ない」と思い、必死で車を路肩に停めました。でも、停車した瞬間に安心したのか、もう体が動かなくなってしまって…。本当に怖かったです。

 

【神対応】親切な運転手さん

神対応

すると、通りがかったトラックの運転手さんが異変に気づいてくれて、救急車を呼んでくださいました🚑

カーブの途中で危険な場所だったこともあり、警察の方も来てくださり、車は安全な場所へ移動してもらえました。私はそのまま救急搬送され、救急隊員の方が父に連絡を取ってくれて、車の鍵も交番で保管してくれていたそうです。

 

【感謝】今でも「ありがとう」

感謝

後日、体調が落ち着いてから交番へ行き、助けてくださったトラック運転手さんのことを聞きました。

でも、警察の方が到着した時にはもう仕事へ戻られていたとのこと。結局、直接お礼を言うことはできませんでした😢

それが今でも少し心残りです。

でも、名前も知らない誰かが迷わず助けてくれたこと、その優しさはずっと私の中に残っています。きっとあの方にとっては「当たり前」の行動だったのかもしれません。でも、私にとっては人生で忘れられない出来事です。

 

いつか私も、誰かが困っているときに迷わず手を差し伸べられる人でありたい。あの時のトラック運転手さんのように🚛✨
直接お礼は言えなかったけれど、この気持ちはずっと大切にしていこうと思います。

 

≪文:A・T≫

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