自立への新たな一歩!実家を出てサポートハウスから始める一人暮らし【鹿児島市A型事業所】

家を出る

こんにちは、海砂(ミサ)です。

4月となり入学や進級、新生活など新たなスタートをきる言葉をあちこちで見かけます。
私も新たな挑戦に挑もうと決めたので、ブログでお伝えしていきますね。

 

ちいさな事から一歩ずつ

今年度の小さな目標は「自立への新たな一歩を進める事」です。

自立することは、誰にでもいずれは訪れます。しかしいきなり自立するといっても急にできるわけがありません。まだまだ未熟なことが多いため、出来る事にも限度があります。

小さなことから一歩ずつ進めて行こうと決めて1年。

1つしか達成できませんでした(笑)。
ちいさな事から一歩ずつ。牛歩というか、カタツムリ並みの速度ですが何とか進んでいます。

 

今年の新たな一歩は

目標そして今年の新たな一歩として、実家から出ることを決めました。

学生時代も家から通える距離で、寮暮らしすら経験がありません。

宿泊学習や修学旅行、卒業旅行くらいしか、実家や家族と離れて生活した覚えがありません。

さすがのいい歳をむかえましたし、いつまでも親に甘えたままではいられません。それで実家を離れ1人暮らしに挑戦しようと思い立ちました。

 

目標達成に向けて一歩ずつ

 

とは言っても右も左もわからない1人暮らし初心者が、すぐに1人で暮らし始められるわけがありません。最初はサポートハウスから始めようと考えています。

 

【豆知識】サポートハウスとは?
障害がある方や、一人暮らしに不安を抱える方が、専門のスタッフによる生活支援を受けながら共同生活を送る居住施設のことです。

一般的には「グループホーム(共同生活援助)」と呼ばれることが多いです。

主なサポート内容: 食事の提供、家計管理のアドバイス、健康管理、掃除や洗濯のサポートなど。

メリット: 24時間スタッフが常駐している場所もあり、いきなり完全な独り立ちをするのが不安な方にとって、自立に向けた「練習の場」として非常に有効です。
特徴: 自分の個室(プライバシー)がありつつ、共有スペースでは他の居住者との交流もあり、孤独感を感じにくい環境が整っています。

 

 

まずは入居先を探しつつ、自室の掃除と荷物整理から始めないといけませんね(笑)。

自立を目指して一歩ずつ。歩幅は小さくても「自立への新たな一歩を進める」、目標達成に向けて頑張っていこうと思います。

 

≪文:海砂(ミサ)イラスト:威(TAKESHI)≫

〘参考記事〙

精神障害があっても安心できる社会【鹿児島市A型事業所】2025-05-26

A型事業所での働きやすさとは?【鹿児島市A型事業所】2025-03-26

【カインドHP|グループホーム】

【障害のある方が一人暮らしをする際に受けられるサービスとは?】