私の今年の漢字は「変」|漢字一文字で振り返る一年【鹿児島市A型事業所】
こんにちは~。パパくまです。
年末が近づくと話題になる「今年の漢字」…。
もう、そんな時期なんですね (´・ω`・)エッ?
この一年を漢字一文字で表すなら、あなたはどんな字を選びますか。
私が、今年を漢字一文字で表現…
考えた結果…「変」でした。
良いことも、苦しいことも含めた“変化の連続”だった一年を、今あらためて言葉にして綴ります。
浮かんだ漢字は「変」
私にとって今年は、生活、治療、心の在り方まで大きく揺れ動いた一年でした。
振り返って浮かんだ漢字は
「変」。
良くも悪くも
「激変」の年でした。
【変】其の壱・医師からの指示🍀
初めの「変」は、医師から難病が最終段階に入ったと告知され、
今後の治療方針から生活拠点を県庁所在地へ「変わる」よう指示された事。
【変】其の弐・家と病院を変える覚悟🍀
次に、移転先を鹿児島か熊本か悩んでいた時、彼女から連絡で
鹿児島市内を転居先に決めて転院先を決めたり等
自分で「変える」ことで覚悟が決まったこと。
【変】其の参・彼女への電話を手紙に🍀
とある事情で彼女と遠距離になり電話代節約等の為、
文通に「変えて」郵便局に行くことが増えたこと。
【変】其の四・新薬登場で治療法を変更🍀
自分の難病に対する 新薬が出て「変更」し、
今まで病院で4~5時間 点滴だった治療から
自宅で自己注射治療するように治療法「変わった」事。
まとめ
「変わった事・変えた事・変えざる得なかった事」等々
私の人生の中で、これ程の「変化」した年は初めてくらいで
今年 私の中での漢字は「変」でした。
来年は「変」から良い変化して行くことを楽しみにしながら
自分なりに精進して行こうと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
≪文:パパくま≫
【障害者総合支援法における就労系障害福祉サービス/厚生労働省】




