中古PCを上手に選ぼう!見極め法と確認すべき重要ポイント4選!【鹿児島市A型事業所】
こんにちは。ベルリンです。
実は、この春、カインドの職員として勤務することになりました。
利用者ブログを卒業するにあたり、今までに自分が作成した中で一番思い入れのあるテーマについて書いていきたいと思います。
私にとって一番思い入れのあるテーマは、中古PCについてお話した回です。
これはカインドの利用者ブログにも掲載されました。
〘参考記事〙
中古PCを外れが無いように購入するには、ある程度、見抜く知識が必要です。
その際に必要なことをお伝えします。
これからお話していく内容は、以下の4つです。
①バッテリー状態
これはノートPCなら必須になります。
着脱式バッテリーのPCならあまり気にする必要はありませんが、現在のPCは薄型・軽量・デザイン重視に変わっています。
とにかく購入する前に何%なのか、サイクルカウントを確認する必要があります。
それを出品者が写真で掲載していなければ写真追加を要求しないといけません。
それをしない出品者も居るので、そういった人はスルーしましょう。
バッテリー確認の仕方を知っている、誠実な人を見つけてください。
大体の人が『batteryreport』を使って表示しています。
他にも『batteryinfoview』という無料ソフトがあります。
知識がある出品者はBIOSから表示していますが、BIOSの中に入って中を確認したり変更するには、それなりに知識が必要なので間違うと故障にも繋がりかねないです。
メーカーによっても使い方が違うので私が一度、失敗した経験で言ってます。
②SSD
SSDも重要です。私が見てきた中古PCではジャンク品でSSDが搭載されていないPCも結構あります。
それは結局、自分で購入して搭載しなさいという事になります。
ですから、ジャンク品はどれだけ安くてスペックがよくても避けないといけないのが現実です。
SSDもメモリ数があるので、256GBが最低ラインですが沢山保存するなら512GB,1TBあった方が余裕をもって使えます。
寿命としてはSSDは書き込み量と読み込み量で決まってくるので『CrystalDiskeinfo』を使って健康状態を確認する必要があります。
③メモリ
これも使用用途次第ですが、最低ラインは8GBとなります。
しかし、現在のネットは広告や画像がたくさんあり、それを読み込むだけでも結構なメモリ数が必要になります。
また、私のようにHDMIを使いモニターに接続して、動画視聴をしながら長時間ノートPCで他の作業をするには、メモリ数が8GBでは正直、足りません。最低16GBが必要となります。
それを私は経験で知ったので以前のPCは8GBでしたが、メモリが足らず倍の16GBのPCをコスパよく購入して快適に使っています。
④世代
これが一番、重要となります。
現在はWindows11ですからその対象となるPCを選ばないといけないです。IntelならCPUが8世代以降のPC。
そしてTPM(PCを安全に使うためのセキュリティチップ)が2.0であること。これが条件となります。
意外とこれを知らない人が多いです。不正でWindows11にアップグレードして8世代以前のPCというケースもあります。
知識がない人は、スペックやoffice付きだとそっちにしか目がいかないので、大丈夫だろうと判断して簡単に購入しています。
そして後でサポート期間も過ぎてますから、購入してから気付いて失敗となるわけです。
とにかく中古PCをフリマや中古ショップで購入する際は、自分で知識を付けてから外れが無いように見極める。
これが鉄則となります。
私も一度、自分の使用用途には合わないスペックのPCを購入した経験があるのでその失敗から学んでます。
まとめ
今回は、自分が今までテーマにしてきたブログから印象に残ったものをご紹介しました。
私は中古PCをいかにコスパよく購入するかを重視するので、隅から隅まで確認します。
そこには過去の失敗経験や学んだ知識からきてるので、新品であろうと中古であろうと外れ個体を選ばないようにするには自分で調べて学び続ける。
これが一番、重要であると今の私は思います。
中古PC好きの人にとって参考にしてもらえれば幸いです。
≪文:ベルリン≫
〘参考記事〙
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