「私」が頑張っているから今ここに生きている。だから今日も私に「ありがとう」【鹿児島市A型事業所】
「ありがとう」って良い言葉ですよね。
誰かに何かをしてもらったとき、ちょっとしたことでも「ありがとう」と言うだけで、相手のみならず自分までもが心があったかくなるものです。
「ありがとう♥」
あなたは、そこに自分を入れていますか?
あなたは今日、誰に「ありがとう」を言いましたか?
起こしてくれたお母さんに?
気を付けてと心配してくれたお父さんに?
食事を用意してくれたパートナーに?
それとも今日の宿題を教えてくれたお友達や、電話を取ってくれた同僚?
中には、バスの運転手さんや、ランチ先の店員さんという方もいるかもしれませんね。
私は普段から惜しみなく「ありがとう」を言うように心がけています。
たった五文字。それだけで幸せは倍になって返ってくるからです。
「ありがとう」と心から言われて腹を立てる人はいません。
そこで、あなたに質問です!
「ありがとう」
あなたは、そこに、自分を入れていますか?
「私」がこうしていなければ「私」はここにいない
え?と思った方もいるのではないでしょうか。
自分に「ありがとう」なんてへんだと思う方もいるでしょう。
でもよく考えてみてください。
朝起きたのは自分。
ご飯を食べて準備したのも自分。
学校や仕事に行ったのも自分だし、友達や同僚と切磋琢磨するのも自分です。
くたくたになって帰ってきて、夕飯の準備、それを食べて、お風呂に入って、寝るまでの時間を少しだけゆっくりして、そんな毎日を繰り返しているのも自分なのです。
「私」がこうしていなければ「私」はここにいません。
ちょっと哲学染みてしまうかな……?
だから毎日頑張った「私」に「ありがとう」って言ってあげてもいいはずです。
「私」が頑張っているから今ここにいる。生きている
人はついつい自分に対して厳しくなりがちですよね。
もっとこうできたのに。もっとやれたのに。もっとああすればよかった、こうすればよかった。
反省することは次回の成功に繋がる大事なことですが、なんでもかんでも反省してしまうのは問題です。
難しく考えすぎると、そこから一歩も足を踏み出すことができなくなってしまいます。
もっと単純に、素直に、真っ直ぐ考えてみましょう。
誰より頑張っているのは、まず「私」!
「私」が頑張っているから今ここにいるのです。生きているのです。
自分に「今日もありがとう♪」
「今日もありがとう」そう自分に言ってみてください
寝る前に布団に横になってたった一言。
「今日もありがとう」
そう自分に言ってみてください。
自分に感謝できれば、不思議と人にも優しくできるようになるものです。
きっと毎日が優しさにあふれて、あったかい気持ちになって、もっと楽しくなるはずです。
今夜から言ってみませんか?
そしてここまで読んでくれたあなたにも「ありがとう」。
≪文:M・M≫




