極限状態で問われる「人間性」|互いを思いやる心が理想郷をつくる【鹿児島市A型事業所】
こんにちは。

きょうは、「こんな世の中になったらいいのに」というテーマでお話をしていく。
単刀直入に言って、これ以上よくはならないだろう。
だから、理想郷を述べることにする。
「一人一人が与える精神を持ち、他の人の幸せを心から考える。」
これを一人一人が実践するならば、いい世の中になっていくかもしれない…
しかし、これって簡単なようで、案外難しい。
例えば、食糧難が来たら、いかがだろう。
自分は腹が空いているのに、人に与えることができるだろうか。
人間という名の動物である。
人間様である。
そして人間は何を考えているか、わからない。
というのも、危機に直面した時に、真の人間性が現れる。
そういう時、意外な人が奇抜な行動を取り、
えっ、この人が!!と驚いたりするものである。
日頃、自分を何で満たしているかで、違いが出るのだろうか🌷
世の中が厳しくなっていく中で、お互いの幸福を皆が考えられるなら、
行政がいくら厳しくなろうが、人間の元気の源、心が満たされていく。
ところが、現実、そんな人ばかりではない。
報道にある事件など、氷山の一角に過ぎない。
苦境を味わっている人は、今の時代たくさんいる。
こんな世の中になったらいいのに…
他の人の幸せを考える世の中
お互いが感謝し合える世の中
人に優しく、思いやりを表していく世の中
そうなれば、変わっていくかもしれない。
そして、人間の思いが力となっていく。
これが、私の考える理想郷だ。
地震・火事など不安はたくさんあるが、他の人を助ける精神を日頃から、皆んなが持っている世の中であって欲しいものだ。

昨日の、ニュースでアナウンサーが語っていた。
「平穏な毎日に、感謝しなければですね」と。
(作文:揚子江のアヒル)
【障害者総合支援法における就労系障害福祉サービス/厚生労働省】





