もし無人島に遭難したら?生き残るための火起こし・食料確保・脱出術を考えてみた【鹿児島市A型事業所】

今回は、もし無人島に遭難したらどうするかというテーマで書いていこうと思います。
もし無人島に遭難したら…?
まずは、火🔥
火起こしをします。
無人島は暗くなってしまったら何も見えなくなるので、早めに火を起こしておいたほうが良いと思います。
次に、食料🐟
食料の調達です。釣りをするために、竹などの長い木の枝に、釣り糸の代わりになるような細いひも状の物を付け、その先に、針金等の細い金属の棒を加工した釣り針を付けます。(ここでおもりの代わりに石を結びつけても良いかもしれません。)
あとはエサになるゴカイやカニ・貝を採って、釣り針に付けて海に垂らせば当たりを待つだけです😁
貝は自分の食料にもなります🐚
飲み水については、できれば雨水を貯めておき、切って逆さまにしたペットボトルに大小の石や砂を入れ、その下に目の細かいネット状の物を用意して、上から雨水を流し、ろ過したいです😅
そして、家
拠点となる家を作りますが、砂浜のあたりに作ります。
これには、まず流木集めが必要です🤔あちこちに流れ着いた大小の流木を集め、家の形になるように組んでいきます。
流木が家っぽい形に組めてきたら、屋根用にその上に大きめの葉っぱを大量に重ねてかぶせていきます。
それが終わったら、家の中にも床の代わりに葉っぱを敷き詰めていきます。これで拠点の完成です😊
ここからが運命の分かれ道
ここまでできたら、砂浜に「SOS」の文字を書くために石を集め、なるべく大きく「SOS」の文字を作ります🤔
それで助けが来ない時は、流木でいかだ作りを始めます😎
大きめの流木を集めて並べ、ロープで縛ります。
いかだの形になったら、まわりに砂浜で拾った大きな発泡スチロール製の浮き等、いかだを浮かすための物を結び付けます。
それが終わったら落ちているオールになる長い木(枝)を見つけ、それでいかだを漕いで脱出を試みます😌
ただ、天気が良く海がしけていない日でないといけないので、時期によっては何日かかるか分かりません。
そして、いかだで有人島にたどり着けるのか、広い海を行く船に気づいてもらえるのか…?
それが、その後の運命の分かれ道となることでしょう。
さいごに
今回は、もし無人島に遭難したらどうするかというテーマで書いてきました。
実際、無人島に遭難するってどういう状況なんでしょうかね。
相当ヤバいことが起きないと、そんな事態にはならないと思いますが(笑)。
でも、無人島ってなんだかロマンがあるというか、気になる存在ではあります。

最後までお読みいただきありがとうございました。
≪文:M・T≫
【障害者総合支援法における就労系障害福祉サービス/厚生労働省】



