誘惑に負けるな!健康を守るためのイモムシ化で血糖値&コレステロール対策!【鹿児島市A型事業所】
こんにちは。Y.Hです。
自他ともに認める食いしん坊の私ですが、きょうは健康のための食事について
お話していこうと思います。
最近実践しているのは、たくさん食べ過ぎないようにする、ということです。
あの頃は良かった✨だが、今はそうは行かぬ…
新陳代謝が高かった若い頃には、いくら食べても、余計な脂肪等々、お腹にため込むことなんか、それこそ、ありませんでしたから。
とにかく食べれるだけ、お腹いっぱいに美味しい食事を楽しんでました。
ところが、新陳代謝が落ち始める最近の年齢になってくると、食べ過ぎは厳禁となってきます。
節制しないとヤバいぞ!迫りくる魔の手👿
先日、血液検査を受けたところなんですが、節制しないとヤバいと思いましたね。
いつも通りに好きなものを好きなだけ食べれたらとてもハッピーですが、その代償として、良くない病がすぐそこに近づいているからです。
それはもう、健康の維持が出来ないパターンへの進行です。
まず、炭水化物や糖分の摂りすぎで起こるのが「糖尿病」です。
血液中の糖(血糖値)が常に高い状態が続くと、血管がダメージを受け、全身の臓器に障害を引き起こします。
自覚症状が乏しいため「サイレントキラー」とも呼ばれ、気づいた時には合併症が進んでいることも少なくありません。
【国立健康危機管理研究機構 糖尿病情報センター|糖尿病とは】
また、脂っこい食事で増える悪玉コレステロールは、血管の壁にこびりついて血管を硬く、狭くしてしまいます。
これが「動脈硬化」です。
放置すれば、ある日突然、心筋梗塞や脳卒中といった命に関わる重大な事態を招く恐れがあります。
特に、惣菜のコロッケ、豚カツ定食、味の濃いラーメン、美味しいカレーパン等々、脂成分をたくさん使用している食材は、お腹に溜まり始めている、イケないものの主成分ですからね。
食べすぎ注意です。
くぅ~~っ。
🐛イモムシバージョン(菜食)へシフト😿
そこで、節制パターンへの転換となると、野菜系の食事となってきます。
主食である、おにぎり、パン、ラーメン等々の炭水化物主力から、キャベツ、レタスといった食物繊維主力のイモムシバージョンへと変えないといけません。
悪玉コレステロールとは「おさらば」したいですからね。。
しかも、常に腹八分の状態にしておかなければいけません。
その上で、食べる時間帯も夕方の19時過ぎからは、食べないといった時間制限も必要となってきますね。
はぁ~~っ。
全力でイモムシ化運動を推進!🐛
さらに残念なことに、これだけ節制しても現状維持にしかならず、悪玉コレステロールを減少させるには、更に、更に、たくさんの食物繊維摂取するイモムシ化を推し進めるしかないのです。
お腹に溜まってる「ヤツ」は、なかなかそぎ落としていくことが出来ないのです。
やっと一週間頑張ったと思う頃に、効果は少しですがようやく出始めるのです。
毎日体重計に乗って、減っていく数値を見るという楽しさを覚えると、大好きな脂系をもう少しだけ我慢することができるかもしれません。
その時点でようやく、節制が始まったと言える状態なんですね。
何と言っても我慢との戦いです。
心が弱いと、少しの誘惑で折れてしまいます。
頑張れ~(笑)
ちょっとお店の棚を見て、美味しそうなシュークリームがあったら食べたくなりますから。
誘惑に負けないでって、心が叫んでます(笑)
ひぃ~~っ。
≪文:Y.H/イラスト:威(TAKESHI)≫
〘参考記事〙
◆「“描ける”は“伝えられる”:イラストで広がる自己表現」【鹿児島市A型事業所】 2025-09-05
◆精神障害があっても安心できる社会【鹿児島市A型事業所】2025-05-26





