【自分に自信をつける方法】失敗を恐れず、他人と比較しない自分らしい生き方とは?【鹿児島市A型事業所】

自分軸

自分に自信をつけるために必要な3つのこと

結論から言うと、自分に自信をつけていくために必要な要素は以下の3点に集約されます。

  1. チャレンジ精神を持つこと・失敗を恐れない事

  2. 何でも前向きに捉えて、失敗したとしてもチャンスと受け取る事

  3. 人ではなく、自分で価値を見つけること

これらを日常生活や仕事の中でどのように意識し、行動に移していけばよいのか、具体的に掘り下げていきましょう。

1. チャレンジ精神を持つこと・失敗を恐れない事

自分に自信を持つためには、自ら進んで新しいことにチャレンジしていく精神が不可欠です。何も行動を起こさずに現状維持を続けていては、自信が自然に身に付くことはまずありません。

まずは自己分析から始めよう

チャレンジを始める前段階として、「自分が何をしたいのか」「どういう生き方をしていきたいのか」という自己分析が必要です。

毎日仕事をして何となく一日が終わる――そんな単調な日々を送っている人は少なくありません。日々が忙しすぎると、自分の価値を考えたり自信をつけたりする心の余裕がなくなってしまいます。

限られた人生をどう生きるかは「自分の選択」

しかし、人生は一度きりです。この限られた、長いようで短い人生において、どのような道を選んで生きていくかはすべて自分の選択にかかっています。

自信をつけるアプローチは人それぞれです。例えば、以下のような方法があります。

  • 仕事で明確な目標を持ち、そこにやりがいや生きがいを見出す

  • プライベートで資格取得に挑戦したり、新しい趣味を見つけて楽しむ

  • たくさんの人と関わりを持つことで、新たな刺激や視野を得る

方法は何でも構いません。重要なのは「停滞」を避け、一歩前進するためにチャレンジ精神を持つことです。

また、挑戦に失敗はつきもの。失敗を恐れていては前に進めません。

「失敗することで何かを身に付けられる」、「新しい自分に気付くことができる」と前向きに捉えることが、第一のステップです。

2. 何でも前向きに捉えて失敗したとしてもチャンスと受け取る事

何か新しいことに挑戦すれば、失敗はつきものです。最初から成功だけで進んでいる人など、この世に一人もいません。

プロフェッショナルが輝く裏側にある努力

例えば、最初は素人だった人がプロとして活躍し、多くの注目を浴びるようになる姿を私たちはよく目にします。

見ている側にとっては、その人が普段どれほどの努力をして、その地位にたどり着いたのかは見えにくいものです。

しかし、一流と呼ばれる多くの人は、人の何倍、何十倍もの努力を日々怠らず、明確な目標を持って毎日を大切に過ごしてきたからこそ、プロとして認められているのです。

何の努力もなしに、素質や運だけでプロになることは不可能と言ってよいでしょう。

プレッシャーや挫折を乗り越える「二者択一」

プロの舞台に立てば、周囲からの注目や大きなプレッシャーに晒されます。

そこでプレッシャーに怯えて挫折してしまっては、今以上の成績を出すことも、前に進むこともできません。

常に自分の気持ちと葛藤し、厳しい訓練の中で失敗を繰り返しても、諦めずに続けてきた人だけが活躍し続けることができるのです。

これは、受験生やビジネスパーソンにも全く同じことが言えます。成績が良い時もあれば、落ち込んでしまう時もあるでしょう。

そこでどう挽回していくかが重要です。目標を絶対に諦めることなく、自分の道を切り開くために何度も挑戦し続けた人だけが、自分の決めた道に進むことができます。

私もこれまでに挫折を経験したことがあります。その時、目の前には「ここで諦めるのか」、それとも「目標を失わずに前を向いて進むのか」という二者択一の選択肢しかありませんでした。

その失敗を「今まで知らなかった自分に気付くチャンス」と受け取ることができれば、物事を恐れることなく一歩を踏み出せるようになります。

3. 人ではなく、自分で価値を見つけること

自信を育む上で極めて重要なのが、「他人と比較しない」ということです。

私たちはどうしても他人と自分を比べ、それによって自分の価値を高めたり、逆に低く見積もって落ち込んだりしがちです。

人は人、自分は自分。全く異なる存在

しかし、よく考えてみてください。他人と自分は全く別の人間です。育ってきた環境、能力、体力、考え方や価値観、すべてが異なります。

生き方もそれぞれ違い、同じ人間は誰一人として存在しません。

他人に刺激を受けてライバル意識を持ち、自分を高めていくための比較であればプラスに働きます。

しかし、比較した結果として自信を失ってしまうのであれば、それは自分自身を損ねていることになります。

学校や職場など、社会生活を送る上で人との関わりは避けられません。

その関わりを大切にしつつも、「自分の人生の主役は他人ではなく、自分自身だ」という強い気持ちを持つことが大切です。

比較意識がもたらすマイナスの感情

私もかつて、さまざまな場所で多くの人と関わる中で、他人と自分を比較してしまうことがありました。

しかし、それが自分にとってプラスに働くことはありませんでした。なぜなら、他人との比較は、自分の中にある「自信のなさ」から生まれるものだと気付いたからです。

比較するとき、人はどうしても自分より優れた部分ばかりを見てしまいます。その結果、相手に対して嫉妬心を抱き、その感情が自分を苦しめ、視野を狭めてしまうのです。

人と比較することに関して、私はあまり良い経験をしていません。やはり「人は人、自分は自分」という気持ちを持つこと。

そして、他人を必要以上に意識せず、自分らしい生き方を持つことが重要であると私は思います。                     

まとめ:一度きりの人生を自分らしく生きるために

今回は、自分に自信をつけていくために必要なマインドセットを、私の経験を交えてご紹介しました。

  • 失敗を恐れずに、小さなことからでもチャレンジを始めること

  • 失敗を挫折ではなく、新しい自分に出会うチャンスと捉えること

  • 他人と比較せず、「自分の人生の主役は自分」だと自覚すること

一度きりの人生を有効に、そして幸せに生きていくために、まずは今日からできる小さな目標を見つけ、それに対して前向きに取り組んでいきましょう。あなたの道を切り開くのは、あなた自身の選択です。

                                                                                                   《文:ニューヨーク》

カインド事業所 

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