伝わる写真・動画はここが違う!(スマホでOK)【鹿児島市A型事業所】

はい、ゆうやです。こんにちは。

スマホのカメラ性能がどんどん進化している今、「いいカメラがないと良い写真や動画は撮れない」という時代ではなくなってきました。実際、SNSで話題になる映像や、思わず目に留まる写真の中にも、スマホで撮影されたものはたくさんあります。では、“伝わる写真・動画”と、ただ撮っただけの写真・動画の違いはどこにあるのでしょうか。

一番大きいのは、「何を見せたいか」がはっきりしていることだと思います。例えば料理を撮るなら、「おいしそうな湯気」なのか、「色合い」なのか、「楽しそうな空気感」なのか。そこを意識するだけで、撮り方はかなり変わります。ただ何となく全体を写すより、「ここを見てほしい」を決めるだけで、一気に伝わる写真になります。

※一眼レフで撮影 ズームレンズのためかボケ感はそこそこ 

スマホ撮影で特に大事なのは“光”です。高価な機材よりも、まずは光の向きを意識するだけで写真の印象は大きく変わります。おすすめは朝や夕方のやわらかい自然光。逆に、室内の強い照明だけだと顔色が不自然になったり、影がきつくなることもあります。少し窓際に移動するだけでも、かなり自然な雰囲気になります。

※iPhone16で撮影 ボケ感の生成具合が驚異的

動画の場合は、「動き」を意識すると一気に見やすくなります。歩きながら撮るだけでなく、ゆっくり近づく、横に動く、手前から奥へ見せるなど、小さな工夫だけでも雰囲気が出ます。また、撮る時間より“見せたい数秒”を意識すると、まとまりやすくなります。

最近はスマホでも編集アプリが充実していて、色味や明るさを少し整えるだけでも印象はかなり変わります。ただ、大事なのは「盛りすぎる」ことではなく、自分が見た空気感に近づけること。そこを意識すると、不自然にならず、その場の雰囲気がちゃんと伝わる写真や動画になります。

機材がすべてではなく、「何を感じて、どう切り取るか」。そこに少しだけ工夫を加えるだけで、スマホでも十分に人の心に残る作品は作れると思います。

因みにオイラは、ソ〇ーの、フルサイズの一眼ミラーレスが欲しいです笑

 

追記

負けず嫌いのオイラは、後日単焦点レンズを購入しまして、再度撮りなおしました。

18年前の一眼レフカメラ 20年前の単焦点レンズで撮影。

黒板の縁がくっきりしている。はい、一眼の勝ち確笑

文・構成・イラスト/ゆうや

この記事が気に入ったら
いいね!しよう