感情労働と言われる仕事だからこそ、自分が「ご機嫌」でいるために実践していること。【鹿児島市A型事業所】

はいこんにちは、ゆうやです。

スマートワーク合同会社に入社して、3週間が経ちました。現在はTikTokの運用や動画・音声編集といったクリエティブな業務に携わっています。新しい環境での毎日は刺激的で、何より「この職種が好きだ」と実感しながら向き合えることに、日々喜びを感じています。

実は最近、ふと気づいたことがあります。それは、仕事の内容が好きかどうかで、プライベートの時間の「質」がここまで変わるのか、ということです。

かつての私は、今のようではありませんでした。どれだけ休日を楽しもうとしても、「明日また、あの嫌な職場に行かなきゃいけない」という重い予感が頭の片隅にこびりついて離れない。昼間はどんなに笑って過ごしても、夕方になるにつれてモヤモヤが募り、夜になれば昼間の楽しさなんてどこかへ消えてしまう。それはリセットと呼ぶにはあまりに虚しい、「見せかけの休息」に過ぎませんでした。

しかし、入社から2週間経った今、その感覚は全くありません。 例えば、仕事の後にギターを手に取ってコードを鳴らし歌うこと。友人と出かけたり、車を走らせて景色を眺めたりすること。これまでは無意識にやっていたことですが、今思えば、これらが本当の意味で自分を整えてくれていたのだと感じることができます。

「仕事が嫌ではない」という土台があって初めて、自分の好きな時間が明日への純粋なエネルギーとして蓄積されていく。まだ2週間、されど2週間。この短い期間で得た確信は、私にとって大きな財産です。

誰かの心を動かすコンテンツ作りは、エネルギーを使う「感情労働」の側面もあります。だからこそ、自分を「ご機嫌」に保つ時間を大切にしながら、この「好き」という感覚を長く、丁寧に育てていきたいと思っています。

文・構成・写真/ゆうや

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